ウイダーinゼリーを活用した、月ごとの栄養管理情報をご紹介します。
ウイダーinゼリー FOR 防災
今年3月の東日本大震災以降、防災に対する意識が高まっています。
もしもの時のために常備しておきたいのは、まず水や食べ物といった食料でしょう。
調理のいらないキャラメルやビスケットは、手軽なエネルギー源の一つですが、パウチスタイルのウイダーinゼリーは、ぜひ用意しておきたい新感覚の非常食なのです。
災害が発生したときを想定すると、避難、もしくは救出・救護活動に体力を要します。
場合によっては荷物を抱えながらの徒歩も考えられるので、どこでも手軽に飲めるウイダーinゼリーはおすすめです。
避難所生活などを考えると、肉体的・精神的ストレスと疲労は計り知れません。
ウイダーinゼリーならストレスや疲労で消化機能が低下した状態でも飲みやすく、お年寄りや幼児、体調不良の人にも飲みやすいのです。
また、ストレスや疲労を抱えている時に糖質を補給すると、脳にエネルギーがいきわたり、ストレスと疲労を緩和させます。
パウチに入ったウイダーinゼリーなら手や体が汚れていても、水につかるようなことがあってもそのまま飲めるので、衛生面でも安心です。非常食は、もしもの時を待たずに食べてしまわないように気をつけましょう。
非常持ち出し品チェックリスト
家族の3日分が準備の目安です。家族構成に応じて準備することが重要です。
| 食料 | □飲料水(1人1日3L(リットル)) ■家族3日分の食料 ■缶切り・ハサミ ■食器類(皿・スプーン・カップ) |
|---|---|
| 医療品等 | ■救急セット(三角巾・消毒薬・軟膏等) ■家族が常用している薬 ■生理用品 ■紙おむつ・粉ミルク・ほ乳瓶 |
| 衣類 | ■動きやすい服装の着替え・スウェット ■シャツ・セーター・下着・靴下 ■タオル・バスタオル |
| 日用品 | ■懐中電灯 ■ラジオ ■電池の予備 ■ライター・マッチ・ロウソク ■携帯コンロ ■ガスボンベの予備 ■手袋(軍手) ■石けん ■筆記用具・メモ用紙 ■近郊の地図 ■ちり紙・ロールペーパー ■ビニール袋(大・小) ■ロープ・ガムテープ |
| 貴重品 | ■現金(札と小銭) ■身分証明書の写し ■健康保険証の写し ■貯金通帳の写し ■認印 |
<非常食に適した食料>
乾パン、レトルト食品(お粥等の主食)、缶詰、アルファ化米などの他・ゼリー飲料・チョコレート・ビスケット・キャラメルなどが有効な非常食になります。
※これらはあくまでも一般的なものですので、各ご家庭に合ったものをご用意ください。














