ウイダーinゼリーを活用した、月ごとの栄養管理情報をご紹介します。
春、新生活の始まりですね。
新しい生活スタイルに、ワクワク・ドキドキの楽しみとともに、緊張の連続ではないでしょうか。
新しい環境や仕事に慣れるのは大変なことですよね。
また一人暮らしを始めるという人もいらっしゃるでしょう。
そんな毎日に、体調を崩したりしないためにも、元気に新生活を送るためのポイントを考えてみましょう。
毎日を元気に過ごすためには、普段から健康に気をつけて、適度な休息と、 規則正しい生活リズム…というのは分かっていても、なかなか思い通りにはいかないこともあるでしょう。
ただ毎日の環境変化に振り回されっぱなしでは、気力も体力も落ちてくると思うのです。
気力・体力・活力の源といえば…それは何でしょう?
ズバリ、そのひとつの解決方法がバランスのとれた「食事」ではないでしょうか。
それではここで、「理想的な食事」の内容について考えてみましょう。
下記のように、主食、主菜、副菜、汁物に、プラスアルファ、を心がけることを覚えておきましょう。
- 主食・・・エネルギーとなる炭水化物源(ご飯・パン・麺類etc・・・)
- 主菜(メインのおかず)・・・筋肉や血液のもとになるたんぱく質源(肉・魚・卵・豆・豆製品)
- 副菜(野菜のおかず)・・・からだの調子を整えてくれる、ビタミン・ミネラル源
- 汁物・・・栄養補給と共に水分補給の役割(味噌汁・スープ)
- プラスアルファ・・・おもにビタミン・ミネラル源(果物・ヨーグルト・牛乳etc・・・)
主食の炭水化物は基本のエネルギー源!
ご飯やパン、麺類などの「主食」には、「炭水化物」がたくさん含まれています。 炭水化物は、カラダを動かすためのエネルギー源だけでなく、「脳の唯一のエネルギー源」でもあります。 例えば朝、朝食を食べずに会社や学校へ行くと、前夜の夕食から約16〜18時間を、何も食べない状態となってしまいます。 上記のような理想的な食事を朝食に揃えるのは難しいかもしれませんが、せめておにぎりやパン、 手っ取り早いゼリー飲料などでエネルギー補給をしてから出かけてはいかがでしょう。カラダも脳も目覚めることで、 いつもよりも活発になり、良い考えやたくさんのアイディアだって生まれるかも知れませんよね。
主菜・副菜、組み合わせが大切です!
ではなぜ「主食・主菜・副菜」その他「汁物・プラスα」という組み合わせが大切なのでしょうか? じつは、それぞれが重要な役割を担っているのです。
「主食」・・・しっかりエネルギー補給
「主菜」・・・カラダづくりに必要なたんぱく質の補給
「副菜」・・・ビタミン・ミネラルの働きで主食・主菜を効率よく分解し、からだの調子を整える
というように、互いが役割を分担し、フォローしあっている、という存在なのです。
このように、「バランス」というものが大切なポイントなのです。普段の食事、お弁当、レストランのバイキングなどに、
図のバランスを思い出しながら食べることで、偏りを減らすことができ、さらに健康維持に繋がっていくというわけですね。
リラックスと関係が深い栄養素を知っておく!
しっかりバランスのとれた食事とともに、食材=栄養素についても、少し知っておくといいものをあげてみましょう。
「ビタミンB1」・・・不足がちだと、疲労やイライラの原因となることがあるので注意。豚肉や白米、大豆、ゴマなどに多く含まれる。
「ビタミンC」・・・ストレスを和らげる働きがあるが、熱に弱いので調理法に注意。ピーマン、レンコン、レモン、グレープフルーツなどに多く含まれる。
「カルシウム」・・・カラダを作るものとして、毎日摂りたい栄養素。牛乳、チーズ、小魚、木綿豆腐などに多く含まれる。
お弁当作りのワンポイントアドバイス
ではここで、出先に持って行きたいお弁当について、その内容を考えてみることにしましょう。 作ることが困難な場合は、お弁当屋さんやコンビニエンスストアで買う際の目安にしてみてください。
一般的なお弁当
【中身の目安】
主食・・・お弁当の約半分、主菜・・・お弁当の約4分の1、
副菜・・・お弁当の約4分の1、プラスα・・・果物・ヨーグルトetc・・・
スポーツをする方のお弁当
スポーツをする方は、たくさんカラダを動かす分、たくさんのエネルギー(炭水化物)を必要とします。 普段のお弁当にちょっとした工夫を加えるだけで、スポーツに備えたお弁当に早代わり!
【工夫1】・・・おかずに、じゃが芋やかぼちゃなどの炭水化物源となるものをプラス
【工夫2】・・・おにぎりやあんぱん(炭水化物多めのもの)、「ウイダーinゼリー エネルギーイン」などをプラス
【工夫3】・・・果物は、炭水化物が豊富で消化にも優れたバナナやりんご、オレンジがオススメ
例えば・・・試合などで忙しく、ゆっくりお弁当を食べる時間がとれないという時は、ごはんをおにぎりに代えたり、 お弁当を小分けにすると便利です。何回もお弁当箱を開け閉めする必要がなく衛生的!
いざ、というときのためにもウイダーinゼリーを!
良い食事をとって、楽しい新生活を送ってくださいね!
ウイダー管理栄養士 松崎 美奈子
毎日の習慣、食事が大事ということは、これで十分に意識できたと思います。 ただ、本当にこの季節は生活のリズムが変わり、また休みの日も陽気に誘われてしっかり休息もままならない時期。 日々の疲れがたまって体調を崩さないようにするためにも、また体調を崩してしまったときも、 ウイダーinゼリーをあらかじめ備蓄しておいてはいがでしょう? 朝寝坊をしてしまったとき、昼食の時間がとれないとき、運動するのに食事だけでは足りないと思ったとき、 また寝込んでしまったとき…などなど。「備えあれば憂いなし」です。













