Weider [ home ] ウイダーinゼリー

  1. ウイダーホーム
  2. ウイダーinゼリー
  3. Monthly Information

Monthly Information

ウイダーinゼリーを活用した、月ごとの栄養管理情報をご紹介します。

  1. 4月のウイダーinゼリーの活用情報へ
  2. 5月のウイダーinゼリーの活用情報へ
  3. 6月のウイダーinゼリーの活用情報へ
  4. 7月のウイダーinゼリーの活用情報へ
  5. 8月のウイダーinゼリーの活用情報へ
  6. 9月のウイダーinゼリーの活用情報へ
  7. 10月のウイダーinゼリーの活用情報へ
  8. 11月のウイダーinゼリーの活用情報へ
  9. 12月のウイダーinゼリーの活用情報へ
  10. 1月のウイダーinゼリーの活用情報へ
  11. 2月のウイダーinゼリーの活用情報へ
  12. 3月のウイダーinゼリーの活用情報へ

2月

2 Feburuary 冬対策、体調維持にウイダーinゼリーを!

寒さの厳しさも本番を迎えています。冬はからだが冷えてしまったまま、しっかり休息をとらずに過ごしてしまうと、知らず知らずのうちに疲労がたまってしまいがちです。最近は女性だけでなく、男性の冷え性も増えているそうですね。また現代社会のストレスからも、からだの活性はますます下がり、抵抗力も落ちてしまっています。

そんなとき、ふと気がつくとせきが出てたり、鼻水がずるずると…ってことはありませんか?
たかが風邪、と軽く考えていると、そのうち熱が出て寝込んでと、大変なことになってしまいます。風邪は初期症状の時点での、素早い対策がポイントなのです。

体調がすぐれないな、と思ったときの3大鉄則は…

@からだを休める Aからだを温める そして Bからだに栄養を与える

この3つの初期対策で、おおむね回復することができるはずですが、やはりなかなか簡単にはいかないのが現実ですよね。風邪をひいてしまって、「病は気から、気合いで治す!」なんて言っている人はいませんか?

いえいえ、やっぱり対策を講じなければ、風邪も長引くことになってしまいます。
それでは、風邪をひいてしまったとき、こじらせて発熱してしまったときの対策を考えてみましょう。

体調がすぐれないときの栄養(食事)アドバイス5

“ウイルスに打ち勝つ条件を整えてあげましょう!”

1.胃腸に負担をかけないこと!!

風邪をひいているときには、胃腸の働きが低下しています。胃腸に負担をかけるような、脂質の多いもの、また食物繊維の多い食べ物は控え、消化吸収の良い食べ物を摂るようにしましょう。

2.発熱時は、水分と栄養を補給しよう!!

発熱という現象は、高温が苦手なウイルスを増殖させないための、ウイルスに対するからだの免疫活動。たくさん汗をかいたり、エネルギーも大量に消費してしまうので、ご飯や麺類などからしっかりエネルギーを補給する必要があります。そして水分を取り戻し、取り入れた栄養を全身に送るため、水分補給が非常に重要となります。

また高温時には、たんぱく質が多量に消耗されます。消化の良い肉や魚、卵、乳製品、大豆製品から、たんぱく質をしっかり補給するように心がけましょう。

※食欲がないとか、固形物が食べられないときには、果物や甘いものからエネルギー補給をしたり、ウイダーinゼリーなどゼリー状のもので栄養補給をすると良いでしょう。

3.鼻水・鼻づまり・せき・のどの痛みには?

鼻づまり、鼻水やせき、のどが痛んできたら、風邪の初期症状。汁物などの温かいもの、発汗作用のあるネギやショウガなどを使った料理で、からだを温めましょう。ウイルスの早期撃退を心掛けるというわけです。

また、辛味や酸味、熱いものなどは、のどの粘膜を刺激し、炎症を広げてしまう可能性もあるので注意が必要です。

※鼻やのどなどの粘膜を守り、強化してくれる栄養素としては、ビタミンAが代表的です。食べ物では、レバーやウナギ、モロヘイヤ、ニンジン、カボチャなどに多く含まれています。
→ のどが痛くて、固形物が食べれないというときには、ゼリー状で粘膜への刺激も少なく、さらに消化・吸収に優れているウイダーinゼリーはおすすめです。

4.下痢や吐き気には?

下痢や吐き気がするのは、胃腸が完全に弱ってしまっている証拠です。
まずは消化のよい物が中心の食事を心掛けましょう。
下痢・嘔吐の症状が出てしまった場合には、水分とともにカリウム・ナトリウムなどが失われていますので、おかゆや消化の良いスープなどで補給していくと良いでしょう。

5.抵抗力UPにビタミンCを!

ビタミンCは、ウイルスなどに対する抵抗力を高める働きをします。イチゴ、ミカン、キウイなどの果物は消化も良く、ビタミンCを多く含んでいます。またエネルギーも一緒に摂取することができます。

ちなみに、なぜこれらのことが必要なのでしょうか?

それは・・・
「免疫システムのバックアップ」に繋げるためと考えてみてください。
つまり、風邪をひいたとき、からだはウイルスと一生懸命戦っているので、
「しっかり打ち勝つための準備をしてあげる」
「免疫が活躍する条件を整えてあげる」
というイメージでしょうか。

上記のアドバイスを参考に、しっかり対策したあとは、自分のからだに“頑張って!”という気持ちを持ちましょう。免疫力UPにはそういった気持ちも大切、という話も確かにあります。これが病は気から、ということなのでしょう。

ですがやっぱり大切なのは、早め早めの対策。これらのことを参考に、厳しい冬をのりきりましょう!

PAGE UP