日常生活のさまざまなシーンで大活躍のウイダーinゼリー。
季節に合わせたお役立ち情報をご紹介します。


いよいよ夏も真っ盛り。暑いからといって、部屋でクーラーにあたってばかりいないで、夏こそたくさんの想い出を作りたいものですね。みなさんはこの夏、どんなプランをお持ちですか? 花火大会? キャンプ? 海水浴? また全国各地で、スポーツイベントや野外フェスティバルなども目白押しです。
そういったスポーツ観戦や屋外イベントなどへの参加もあるかもしれませんね。炎天下のイベントでは、クーラーボックスなどに飲みものを用意しておいて、基本は「喉が渇く前に」を心がけ、こまめに水分補給をしてください。
汗をかくことで、身体は体温を調整しようとしてくれます。ちなみに熱中症は、ふだんオフィスワークがメインの方や、身長が低く地面からの照り返しの影響を受けやすい子ども、さらにベビーカーに乗っている赤ちゃんにも多く発生するのです。子どもは大人に比べ、体重に対するからだの中の水分量が多いため、水分の重要度が高いのです。お出かけの際には、必ず冷たい飲み物を持参するように心がけましょう。
体温調整に必要な水分がなくなることで、軽い立ちくらみや筋肉のつりなどから始まり、重症になると吐き気や意識障害、けいれんまで起こしてしまいます。熱中症に陥らないよう、イベントなどでは、補給タイミングと量を十分に見計らうよう気をつけてください。
ただ、水を飲めばいいのではなく、ごくわずかながらもナトリウムを含んでいるドリンクをチョイスすることも大切です。
野外ライブを楽しむワンポイントアドバイスを紹介します。もちろんライブ以外にも役立ててくださいね。
| ■帽子(キャップ系) | 日差し対策。 |
|---|---|
| ■Tシャツ | 動きやすく涼しい。 |
| ■丈短めのパンツ | 上に同じ。 |
| ■スニーカー | 動きやすく脱げにくい。踏まれても平気。 |
| ■小荷物(ウエストポーチ等) | 大きな荷物は周りにとっても邪魔。 |
| ■首からタオル | 汗対策。 |
| ■ウイダーinゼリー | その場をうごけけない時の腹満たしや、栄養補給に。会場でももちろん冷たいウイダーinゼリー販売しています! |
※帰りのために着替えのシャツなどを持っておくと良いですが、せっかくなので会場でオリジナルTシャツを買って着替える、というのも手ですね!
| ■ヒール | 捻挫。 |
|---|---|
| ■サンダル | 脱げる。 |
| ■大きいリュック | 邪魔。 |
| ■ジーンズ | 汗を吸うと重い。 |
| ■大きな財布 | 邪魔。鞄から落ちる危険が。そして汗で濡れる。 |
| ■厚化粧 | たぶん汗で落ちる。 |
| ■ハードロックな革ジャン | サウナ。 |
会場での一番の敵は太陽と気温です。とにかく『身軽』を意識して、日射病・熱中症を防ぐため、当日は水分補給をしっかり意識してくださいね。また熱が身体にこもってしまったら、頭や首などに水をかけたり、冷たいペットボトルを首の後ろや、ひざの裏などにしばらく当ててみましょう。大きな血管が通っている箇所を冷やすことで、血液が冷やされ、全体的に体温が下がることが期待できますよ。
そして、夏は暑さのあまり食欲がでない、という方が増える傾向にあります。
のど越しの良いそうめん、うどんなどをついつい食べがちです。ただ、これだけで済ませてしまうことが、落とし穴なのです。「そうめん」や「うどん」は主食。炭水化物は豊富に摂取できても、ほかのたんぱく質や脂質、ビタミン、ミネラルが不足気味になってしまいます。エネルギー源である炭水化物も、ほかの栄養素があるからこそ、エネルギーとして発散されるのです。エネルギーがうまく発散されない状況、エネルギー不足の状況が続いた結果が「夏バテ」という訳なのです。
夏バテ防止のために、暑いときいつも食べている「そうめん」や「うどん」に、ひと手間加えてみてください。
例)うどんの上に、サラダ・豚しゃぶをのせる「豚しゃぶサラダうどん」
そうめんの上に、なすの素上げ、いかやえびなどの魚介類をのせ、にんにく醤油プラスした「スタミナそうめん」 etc…
この夏を、楽しい思い出いっぱいの最高なものにするため、夏の食事にもひと手間加え
てみてください!
※熱中症については、7月のウイダー管理栄養士のコラムを参照

1965年北海道出身。86年セツ・モードセミナーを卒業し、88年よりフリーイラストレーターとして活動を始める。
現在エディトリアルを中心に書籍カバー、企業広告、雑誌広告、音楽雑誌、CDカバーアート、Web 、クラブイベントにおいてイラストレーションを発表&展開中。「東京イラストレーターズ・ソサエティ」会員。