日常生活のさまざまなシーンで大活躍のウイダーinゼリー。
季節に合わせたお役立ち情報をご紹介します。


7月16日、新潟県上中越沖にてM6.6、震度6強の地震が発生。住宅被害は全半壊合わせて800棟以上、多数の死傷者が出ました。現在も多くの方が避難生活を余儀なくされています。また異常気象の影響か、集中豪雨による洪水やがけ崩れなども各地で頻繁に起こっています。
こういった災害に備えることは、家族のことを思えば、もはや当たり前のことではないでしょうか…。
もしもの時のために、常備しておきたいのは、まずは水や食べ物。そして救急セットやライト、ラジオなど。それらをまとめて緊急時に持ち出せるよう、防災袋を用意しておけば安心です。
とくに重要なのが食料。迅速に救護活動が行われるようになったとはいえ、家族が3日間くらいは無事に過ごせる量を準備しておきたいもの。その際、栄養価が高く、しかも軽くて小さい、調理不要なビスケットやキャラメルは必需品です。さらにパウチスタイルのウイダーinゼリーは、非常食としても、とても優れています。ぜひ用意しておきたい新感覚の非常食なのです。
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災害に遭ってしまったら、まず考えなくてはならないのが食料の確保です。身体を維持するエネルギー源になってくれる高カロリーな食品は必需品。山登りをする際などにもおなじみですが、非常食としてチョコレートやキャラメル、日持ちの良いビスケットなどが考えられます。
また例えば避難所生活において、肉体的・精神的ストレスによる疲労は計り知れません。ストレスのため食欲がなくなることや、消化機能が低下してしまう事態も考えられます。そんなときにお子様からお年寄りまで、体調不良の人にも飲みやすいウイダーinゼリーは優秀な非常食になります。糖質を補給することで、脳にエネルギーがいきわたり、ストレスや疲労を緩和させてくれるのです。もしもの時を待たずに食べてしまわないようにしましょうね。
ウイダー栄養士 増子 千晃

1965年北海道出身。86年セツ・モードセミナーを卒業し、88年よりフリーイラストレーターとして活動を始める。
現在エディトリアルを中心に書籍カバー、企業広告、雑誌広告、音楽雑誌、CDカバーアート、Web 、クラブイベントにおいてイラストレーションを発表&展開中。「東京イラストレーターズ・ソサエティ」会員。