
「もともと、高校時代まではサッカーをしていました。大学に入学してから1年ほどはボールを蹴っていなかったのですが、誘われてコートに行ったのがフットサルを始めたきっかけです。最初は、競技としてフットサルがあるとは思っていなかったんです。でも、誘われて大会に参加するようになり、シュライカー大阪にも声をかけていただき、現在に至っています」
……ホームタウンの大阪にはどのような印象を持っていますか?「東京出身なので、関西の元気の良さを感じています。大阪は、些細な事柄でも笑いに変えるユーモアがあります。チームのムードにも大阪らしさがありますね。練習や試合から離れたところでも、チームメイト同士の仲がいいしノリもいい。自然なかたちでチームに溶け込んでいけたのも、そんな雰囲気があったからだと思います」
「加入する前、前身のチームと対戦したときに感じたことでもあるのですが、個人スキルの高いチームだと思います。でも、フットサルはそれだけでは勝てないスポーツなので、戦術的な面も高めていきたいですね。Fリーグが開幕した当初よりも、個人の能力を最大限に引き出せるかたちが作れてきていると思います」
……目標にしている選手を教えてください。「今はチームが違うのでライバルになりますが、以前まで一緒にプレーをしていた湘南ベルマーレのリカルド選手は気になります。プレースタイルもまったく違うけど、戦う姿勢などは見習いたいと思っています。プレー以外の面でも、フットサルに対する精神的な部分を教えてくれた選手なので尊敬しています」
「一人暮らしが長いので、自炊はあまり苦にならないんです。だから、自分で野菜を多く採る食事を作るようにしています。大好きな甘いものを採らないようにしていますし、飲みたいお酒も控えています。というより、体の疲れを考えると、怖くて飲みには行けないですね。その分、健康的な食事を採るようになったので、いいことだと思っています」
「これといった特徴がないんですよね(笑)。本当に目立たない選手なので、何度もフットサルを見たことのある人から『効いてるな』と思ってもらえるプレーをしていきたいです。例えば、攻撃の得意な選手がピッチにいるときは、僕がディフェンスでカバーをしてあげる。誰かがフリーになるために、走ってスペースを作ってあげる。そんなボール以外の部分を評価してもらえたら嬉しいです」

普段から、練習や試合後にウイダーinゼリーのプロテインを飲んでいます。ヨーグルトが大好きなので、味の方も気に入っています。すべてのタイプを飲んでいますが、練習の休憩時間にはエネルギーインを飲むことが多いですね。無理をせずに栄養とエネルギーを補給できるので、スポーツの前後や空き時間にもオススメです。