
「大学サッカーを卒業した後、友だちが作っていたフットサルのチームに入ったのがきっかけです。友だちの代わりに選考会を兼ねた試合に出たことがあり、『ミニゲーム感覚で小さなサッカーをやればいいんだろうな』と軽く考えていたらなぜか選ばれてしまって(笑)、そこで出会ったのが、エスペランサ(バサジィ大分の前身となるチーム)の監督だったんです。初めて選手権に出て関東のチームと対戦した際、力の差を感じて、『もっと上を目指したい』『本格的にフットサルをやりたい』と思ったことを覚えています」
……今も、関東のチームとの差を感じていますか?「大きく違うところはありませんが、関東のチームはミスが少ないというか、細かいところの精度に差があると思います。うちのチームは、ほかのチームと同じようなプレーもできるけれど、大ざっぱなところがあるんです(笑)。まだまだ経験が足りないし、練習量も少ないし、コミュニケーションも取れていないし、そのあたりの差があるのかもしれませんね。サッカーからの転向組が多いせいか、まだサッカー寄りのフットサルをしている印象があります。いい意味でのびのびとプレーしていますから(笑)、それがプラスに働くと勢いづくのですが、上を目指すには、細かい部分の修正が必要だと思います」
「練習が始まる6時までは、コーチをしています。子供たちに教えることもフットサルを普及していく上ではとても大事なことだし、もし自分が将来的にコーチを目指すのであれば、そのときの勉強にもなると思います。普通に就職して働いていたこともあるので、そのときに比べるとフットサルに集中できるようになりました」
……コーチとして心掛けていることは?「うまくなってほしいけれど、それ以上に楽しんでもらえる指導を考えています」
「あります。やっぱり嬉しいですよね。でも、カッコイイところを見せないと『点取れないじゃん!』と言われてしまいますから、僕も必死なんですよ(笑)」

練習前にエネルギーインを飲んだり、フィジカル系のトレーニングが多かったときはプロテインインを飲んだりしています。「ウイダーinセリー」は、体の中に入ってきやすいというか、どの味もそれほど濃くないから飲みやすいですよね。