
「フットサルは気軽だし、いい意味で、“遊び的”だったり“息の抜けた”スポーツなので、サッカーとは違う発想力が身に付くところですね。たくさんボールに触れるのも、ゴールシーンがたくさんあるのも、楽しさのひとつだと思います」
……Fリーグでは、どのようなプレーを目指していますか?「フットサルは、驚きの発想が多いほうがおもしろいと思うんです。ですから、『あの人は、きっとこんなプレーをするはずだ』とまわりが期待しているなかでそれを成功させて盛り上げていく部分と、『え、そうきたか!』という意外性で驚かせていく部分の、2つの発想を見せていきたいですね。結果にもこだわりながら、見ていて楽しい試合をしていきたいと思います。『浦安の試合は、どこと対戦してもおもしろい』と喜んでいただけるような、そして、どこの会場でも満員になるような、そんなゲームをしていきたいですね」
「声援の力強さが僕たちのエネルギーになっています。子どもたちも一生懸命に応援してくれるし、『ほんとにホームだな』という雰囲気をつくってくれるんです。試合中、精神的に落ち込んでしまうようなときでも、「へこたれている場合じゃない」、「応援に応えられるように頑張ろう!」と奮い立たせてくれますね」
……コンディショニングの面で気をつけていることは?「僕、意外と暴飲暴食が多いほうなので(笑)、ウエイトコントロールは意識しています。あとは、自分のパフォーマンスを維持するために、ビタミンをしっかり摂取すること。それも、どれか一種類だけに偏らずに、いろいろなビタミンをバランスよく摂取するようにしています」
「ボールに触ったり、シュートしたりする楽しさもありますが、仲間とボールを蹴っていっしょに汗をかくことで、仲間との絆が深くなったり、ボールひとつで友だちの輪が広がっていくと思うんです。人見知りでも、会話が苦手でも、『フットサルを始めたらしゃべれるようになった』という人もいるので、ぜひ勇気を出して、一歩踏み出してほしいですね」

疲れを溜めないためにマルチビタミンインを摂るようにしています。「ウイダーinゼリー」は、おなかが空いたときにも手軽に飲めるので、暴飲暴食気味の僕には(笑)、すごく役立っていますね。それから試合終了後にプロテインインを飲んで、たんぱく質を補うようにしています。