
「サッカーのトレーニングの一環で、フットサルの全日本選手権に出たことがありました。ところが何もできずにけちょんけちょんにやられてしまい(笑)、サッカーとの違いに衝撃を受けたんです。でも、足の裏を使ったり、狭いピッチの上でスペースを作るテクニックはすごく勉強になったし、身長の低い僕には合っているんじゃないかと感じました。そこで、フットサルに入り込んで、もっともっと上を目指したいという思いが強くなってきたんですね」
……金山さんが始めたころと比べて、フットサルもだいぶ広まってきたのでは?「僕が始めたころと比べると、競技場も練習場もずいぶん増えています。今のフットサルの環境は、すごくよくなってきました。この先、もっといい環境になっていくと期待していますが、そのためにも、僕たちがいいプレーを見せて、フットサルを盛り上げていく必要があると感じています」
「たとえばパスを出すときに「受け手の右足に出すのか、左足に出すのか」といった細かなプレーがサッカー以上に重要な部分なんですね。ですから、子どもたちには、『細かいところまで考えよう』ということを伝えています」
……フットサルは、ファッショナブルなイメージがありますね。「ボールを蹴ることが楽しくて始める人もいるし、ファッションやスタイル、格好から入る人もいます。本当にフットサルは、誰でも気軽に始められるスポーツだと思いますね」
「コートが狭い分、やっぱり、ゴール前の攻防がフットサルの魅力のひとつだと思います。いつゴールが生まれるかわからないスポーツですし、目が離せません。僕も、『目が離せないスポーツの、目が離せない選手』になれるよう、頑張ります!」


僕にとって「ウイダーinゼリー」はすごく大きな存在で、試合の日には必ず愛飲させてもらっています。今ではルーティーンワークになっていて、これを飲まないと安心できないんです(笑)。エネルギーインが好きで、試合前に飲むと、よく走れるし、力が出てくる気がするんですよ。