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鈴鹿8時間耐久ロードレース

レポート No.2

予選は25日金曜。翌土曜日はトップ10のチームによるタイムトライアルも行われました。ゼッケン44番ウイダーD.D.BOYSは予選参加81チーム中23番手。
26日土曜の夜には、サーキット上で前夜祭が開催されました。多数の一般ライダーによるパレード走行や、トライアル全日本トップ選手によるバイクパフォーマンス、また偉大なるライダー、フレディ・スペンサー氏が来日してのトークショーなどで、場内は大いに盛り上がりました。

7月27日、日曜。気温は35℃を超え、路面温度は60℃近くまで上昇。猛暑のなか、午前11時30分に、ライダーがバイクに駆け寄る恒例のル・マン式のスタート。ウイダーD.D.BOYSの児玉は、好スタートを切ってジャンプアップをはかるものの、なんとダンロップコーナーを抜けたあたりでいきなりストップ。児玉選手はなんとかピットまでマシンを押して帰ってきました。マシンは電気系のトラブル。電気ハーネスを総取替えし再スタートをきったのは最下位の70位。

ちなみにウイダーD.D.BOYSのふたり、そしてチームHRCのライダーは、革ツナギの背中部分の膨らみに、水分補給用のドリンクパックを仕込んでいる。ライダーは走行中、ヘルメットのあご部分に取り回したホースの吸い口から、ウイダーのエネルギー飲料「トリプルカーボ」を補給しながら走行しているのだ。

さらにライダーには、S&Cコーチによる身体のメンテナンスとともに、管理栄養士による食事のサポートなど、手厚くケアが行われる。補食には、ウイダーinゼリーは大好評。走行前後に体重を計ったり、サプリメントの摂取、リカバリードリンクの調整、また氷嚢の準備など、ピット裏で繰り広げられるサポートも充実させている。

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