
回で31回目を迎える真夏のオートバイの祭典、鈴鹿8時間耐久ロードレースが、7/24〜27にかけて開催されました。ウイダーはD.D.BOYSレーシングとのタッグで、8回目のチャレンジとなります。
今年のチーム「ウイダーDDBOYS」の参戦ライダーは、昨年全日本ST600クラスに最年少レギュラー参戦し、今年は国内最高峰JSB1000クラスにステップアップした期待の新人、児玉勇太選手。児玉は今回が8耐3回目の参戦で、第1ライダーの座に。ペアを組むのは、過去D.D.BOYSで8耐6位入賞も果たしたことのある、ベテラン出口修選手。身長差はあるものの、安定した速さを誇る出口選手、徐々にタイムを出している児玉選手とのコンビネーションに期待がかかります。
またウイダーでは毎年、ホンダレーシングに管理栄養士とストレングス&コンディショニングコーチを派遣しています。今年もゼッケン11清成龍一/カルロス・チェカ組、ゼッケン33ジョナサン・レイ/高橋裕紀組の「ドリームホンダレーシング」の2組に、8耐ウィークに入った頃から、各選手の身体のメンテナンスや食事面などでケアしています。ウイダーの応援する各チーム、ライダーたちに期待が高まります。