取引先の会社のロビーで、焦って電話をしている山下さん。
(山下さん)「部長!今どこっすか?プレゼン始まりますよ!」
その電話の相手は、山下さんが所属する浜田ルームの上司・浜田部長。
(浜田さん)「分かってるがな。もぉ〜。」
・・・といいつつ、まったく焦った様子もなく、電話を切った浜田部長は、
山下さんの待つ取引先まで部員の浜崎さんと一緒にタクシーで向かっているが大渋滞。
(浜崎さん)「部長、降りてはしりましょう!」
いつも冷静な浜崎さんが、渋滞をみかねて浜田部長に提案します。
(浜田さん)「朝メシ食べてないから、走られへん。」
(浜崎さん)「わがまま言わないでください。」
さらさら走る気はない浜田部長は、寝たふりをしてみます。
(浜田さん)「ぐぅ〜。」
(浜崎さん)「起きて下さい。」
すかさず、冷静に突っ込む浜崎さん。
今度は、浜田部長からタクシーの運転手さんに浜田部長らしいリクエストが入ります。
(浜田さん)「運転手さん!空、飛んでもらえます?」。
(運転手さん)「分かりました。」
!!!
すると、2人が乗っているタクシーが空へと浮き上がっていき、大はしゃぎの浜田部長。
(浜田さん)「おおっほっほーー!!」
(浜崎さん)「飛んでませんよ。」
浜崎さんの冷静な突っ込みで、現実にもどる浜田部長とタクシー。すると浜田部長は懲りずに・・・
(浜田さん)「ほな、ワープは?」
(運転手さん)「ハイ、分かりました。」
・・・・・!!
ついに堪忍袋の緒が切れた浜崎さんは、自分のバックをひっくり返し、
バックの中から出てきたウイダーinゼリー エネルギーインを浜田部長に叩きつけて、重みのある一言。
(浜崎さん)「走るよ。」
(浜田さん)「ハイっ。」
・・・と浜崎さんの豹変ぶりに驚きを隠せない浜田部長はすかさずエネルギーインを飲んで走り出します。
NA 「あなたを動かす10秒メシ。エネルギーイン」
浜田部長と浜崎さんが山下さんの待つお得意先に猛ダッシュ!
(浜崎さん)「早くして下さい!」
(浜田さん)「分かってる言うて・・・!」
そんな、二人をハラハラドキドキで、待つ山下さん。浜田部長と浜崎さんは間に合うのでしょうか・・・?
(山下さん)「部長ぉー!」



