有村智恵TOP ATHLETE SUPPORT PROJECT

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2011/11/07
有村智恵選手 ミズノクラシック 18位
宮里美香選手 14位

全米女子プロゴルフ協会公式戦のミズノクラシックが、近鉄賢島カンツリークラブ(三重県志摩市)で開催された。
ホステスプロとして優勝した森永製菓ウイダーレディスを、自身のブログで次のように振り返った有村智恵選手。
「先週のトーナメントはウイダーさんの出場選手への気配りが本当に凄くて…ロッカー前には常にウイダー製品が用意されていたり選手が試合や練習の合間に軽く食事をとれるように軽食ラウンジがあったりお菓子取り放題だったり…その他にもコンディショニングルームにウイダーラボのスタッフさんが待機していて、トレーニングの機械なども置いてあったりレストランでは栄養士さんが選手の身体を気遣った食事メニューを準備して下さってたりと本当に選手に大好評なトーナメントでした。私もウイダーさんと契約している身として本当に誇らしかったですし、ウイダーさんのアスリートをサポートしたいという姿勢が他の選手にもすごく伝わったのではないかなと感じています。」
第1日は3バーディ2ボギーの1アンダーも、「5〜6メートルのパットが入ってくれなかった」とストレスのたまるラウンド。首位に5打差の38位タイで終えた。
そしてもうひとり、ウイダーがサポートする宮里美香選手は、1番、3番とボギーが先行するも、7番、8番の連続バーディでイーブンに戻して後半へ。インは2バーディ・ノーボギーで回り、通算2アンダー24位タイ。「チャンスにつければバーディは出る」と、第2日以降に自信を見せた。
続く第2日。有村選手は6バーディ・ノーボギーとスコアを伸ばし、「自分なりにいいプレーができた」と納得のゴルフ。トップとの差は6打に開いたものの、9位タイに浮上し、2週連続優勝にかすかな望みをつなぐ。
一方、1番をバーディ発進した宮里選手はアウトを3バーディ1ボギーとするも、後半は1バーディ1ボギーに終わり、この日は2アンダー。通算4アンダー26位タイにとどまる。
最終日、1番をバーディと好スタートを切った有村選手だったが、続く2番のダブルボギーで後退。その後は2バーディ1ボギーでこの日イーブンに戻したものの、通算7アンダーは18位タイと順位を下げて終了。2週連続Vを果たすことはできなかった。
健闘を見せたのが宮里選手だ。前半で3バーディ1ボギーと2打伸ばすと、インでも2バーディを決め、この日4アンダーをマーク。通算8アンダーの14位タイに入賞した。

Nutrition

目指せ!アスリート系ゴルファーへの道
ニュートリション(栄養)編 第7回
「体を温める食事とは?」

最近は、一般男性でも冷え性の方が増えているといわれています。その理由は、食生活やストレス、喫煙といった環境の要因によって血行が悪くなるためです。そのため、普段の食事から血行をよくすることを意識しましょう。

身体を温めるのに役立つ栄養素には、ビタミンB1やビタミンEや酸素を運ぶヘモグロビンの構成成分となる鉄、そして鉄の吸収を高めるビタミンCなどが挙げられます。
主食でいうと、ごはんなら胚芽米や玄米、パンでも小麦胚芽入りなど「白い」ものよりも「茶色い」ものを選ぶようにしましょう。胚芽の部分にビタミンや鉄分が豊富に含まれているのです。
主菜ではうなぎや鮭、青魚などの魚がオススメ。ウナギはビタミン類だけでなく鉄も比較的多いので優秀!また、サバ・カツオ・アジなどの青魚の脂には、血中コレステロール値を下げ、血液をサラサラにするDHAやEPAも入っているので、積極的に摂りたいですね。
副菜には、カボチャ、ニンジン、ニラなどといった緑黄色野菜がおすすめです。これら色の濃い野菜はビタミンAやEを多く含んでいます。これからの季節は、野菜がたくさん食べられる鍋料理がオススメです。これら野菜類に多く含まれている食物繊維にも血液をサラサラにする効果があるので、積極的に食べましょう。

実は、血液中の塩分濃度の上昇も血流を妨げる一因です。現代の食生活は知らず知らずのうちに塩分を多くとり過ぎてしてしまう傾向にあります。居酒屋や外食、加工食品は塩分の強いものが多いので、気をつけましょう。醤油の代わりにお酢や柚子・カボスなどの柑橘類、香辛料で風味づけをするなど、塩分に頼らない食べ方をしてみましょう。

ご飯やパンなどの炭水化物も、摂りすぎると中性脂肪の上昇を招きます。ラーメンライスや菓子パンだけの食事をしていませんか?単品よりも出来るだけ定食形式のメニューを選ぶようにしましょう。

ゴルフ当日も食べ物で体を温めて、プレーに臨みましょう。体を中から温める、つまり内臓から温めることも重要です。
コンビニで買う場合は、肉まんやおでんがおすすめ。おにぎりなら温めてもらうと良いですね。飲み物はスープや紅茶、ホットレモンドリンクなど。おでんの人気具材である大根のような根菜類にも、体を温める効果があります。
また、トウガラシやショウガなどの香辛料も良いでしょう。トウガラシにはカプサイシン、ショウガにもジンゲロールという辛味成分が含まれ、体を温めます。そこで、時間のない朝でも生姜湯を1杯飲んでから出かけるのもおすすめです。生姜とハチミツをカップに入れてお湯を注げば出来上がり。あるいは紅茶にショウガを入れたもの。他には、ゆずの皮をつかったゆず茶も体を温める効果があります。ビタミンCも摂れるので、風邪予防にも最適です。

さて、食事で充分にとりにくい栄養素といえば鉄分。冷えだけでなく、疲れやすさの原因ともなる鉄不足。そこでサプリメントで補給することも必要です。そこでオススメしたいのは「ウイダーinマルチミネラルイン」。鉄をはじめ5種類のミネラルが配合されています。1個35kcalと低カロリー。グレープ味でおいしく飲むことができます。

亀本佳世子
ウイダートレーニングラボ管理栄養士

ウイダーinゼリー マルチミネラルイン
ウイダーinゼリー マルチミネラルイン

5種類のミネラル(鉄、カルシウム、亜鉛、銅、マグネシウム)配合 グレープ味 低カロリー:35 kcal