ジュニアチーム監督現場レポート
商品開発者インタビュー
親子で学ぼう!
お母さんのお悩み相談室
成長著しいジュニア期。お子さんに何をどれだけ食べさせたらいいのか、毎日お悩みのお母さんたちも多くいらっしゃるのではないでしょうか?ここでは、献立の考え方についてご紹介します。
『主食・主菜・副菜・プラスα』を揃えると、簡単に栄養バランスの良い食事になります。
主 食
[エネルギー源となる]
ごはん・パン・めん類等の穀類
主 菜
[体をつくる材料となる]
肉・魚・卵・大豆、大豆製品が中心のおかず
副 菜
[体の調子を整える]
野菜・いも・海藻・きのこ類を中心としたおかず
プラスα
[上記3つで不足するエネルギー、栄養素を補う]
乳製品・果物等
主食、主菜、副菜からそれぞれ1つずつ以上料理や食品を選択し、不足するエネルギーや栄養素をプラスαで補うようにします。毎回の食事では、これら全てが揃っていることが理想です。
監修/ウイダー・トレーニングラボ管理栄養士 黒田美樹子