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試合に出るくらいのレベルになると、ご両親は我が子の応援に行くのが楽しみになってきますよね。でも男の子は大きくなってくると特に、「試合見に来ないで」なんて言うようになります。ただ、口でそうは言っても見ていてほしい気持ちはあるもの。かっこ悪いところは見せたくない気持ちが働くんですね。
その子の性格や性別にもよりますが、試合に負けたときは「がんばったね、よくやった」となぐさめるだけでなく、「悔しいだろう?なぜ負けたと思う?」と自分で考えさせるべき時もある。また敗因をあれこれ指摘しても、子供自身は「そんなこと言われなくてもわかってるよ」と思うかもしれない。このさじ加減はとても難しいです。私は子どもに「テニスノート」を書かせるようにしています。試合で良かったこと・悪かったこと、気持ちの持っていき方などを(親に見せるためでなく)素直に書き、自分の中で整理をさせるのも1つの手です。 |
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