| 開催日 | : 2009年11月23日(月・祝) |
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| 開催地 | : 新宿コズミックスポーツセンター |
| 主催 | : 森永製菓株式会社 |
| 企画 | : 太田 雄貴(森永製菓所属) |
太田選手本人による企画・プロデュースのもと、ついに開催が実現
11月23日(月祝)、東京都内で「第1回 フェンシングフルーレ太田雄貴杯 powered byウイダーinゼリー」が開催されました。 「子供たちに夢をあたえる大会」を開催したいという、太田選手の強い希望に森永製菓が賛同し、太田選手本人による企画・プロデュースのもと、ついに開催が実現。 全国各地から総勢84名の小学生剣士が集結し、小学3〜6年生の男女を対象とした個人戦が行われました。
世界戦のような雰囲気の中での熱戦
各カテゴリに出場する24選手を、6名プール(グループ)×4組に組み分けして、各プールは6名の総当たり戦を実施し、上位2名が決勝に進出します。
決勝戦はトーナメント方式(4ピスト〈フェンシングの試合場〉)で、北京五輪のような暗転したピストを用意。これは子どもたちに、世界戦のような雰囲気を味わってもらいたいという太田選手の強い希望から実現しました。
個人戦は小学生3・4年生男子・小学生3・4年生女子・小学生5・6年生男子、小学生5・6年生女子の計4カテゴリーで行われ、会場は子どもたちのお父さん、お母さん、そしてフェンシングを一度見てみたいと集まった一般の観客たちで賑わいました。
子供たちにとって、憧れの太田選手の大会ということで試合は真剣そのもの。勝利に大声で喜ぶ子どもたちや、惜しくも敗退し悔し涙を流す子どもたち。一生懸命がんばる子どもたちの姿に、会場からは暖かい拍手が贈られます。
暗転したピストで行われた決勝トーナメントでは、どの試合も1ポイントを争う攻防が繰り広げられました。
フェンシング独特の緊張感漂う雰囲気の中、観客も息をのんで見守ります。
見事優勝を飾った各カテゴリーの4選手には、憧れのフェンシング日本代表選手とのチャレンジマッチがプレゼント。
日本代表選手相手に健闘する小学生剣士の姿に会場は大きく盛り上がりました。
太田選手と対戦した小学生5・6年生男子の部優勝の鈴村君は、見事太田選手から1ポイントを奪取。
太田選手も鈴村君に本気のプレーで応えます。
太田選手をはじめ、日本代表選手たちとの真剣勝負を経験した小学生剣士たちは、より大きな憧れと夢を持ち、将来への励みにつなげることでしょう。
フェンシング未経験者向けのイベントが盛りだくさん
「太田雄貴杯」では、太田選手の「よりたくさんの人にフェンシングを知って欲しい」という願いのもと、フェンシング未経験者向けの「はじめてフェンシング教室」や「太田雄貴トークショー」「日本代表エキシビジョンマッチ」も開催されました。
はじめてフェンシング教室では、基礎となるフットワークから実際に剣を使った練習まで熱心に指導。
教室にはウイダーinゼリーのキャラクター宇宙人ゼリオと、キョロちゃんもお手伝いとして登場。
子どもたちはフェンシングが安全で楽しいスポーツだということを、太田選手と触れ合いながら体験しました。
次回の太田杯では、この子どもたちの中から太田雄貴杯への参加者がでてくるかもしれませんね。
個人戦決勝前に開催された「太田雄貴トークショー」では、太田選手がオリンピックの経験などを紹介。
またウイダートレーニングラボの松崎管理栄養士も登場し、太田雄貴選手の実生活をもとに、子どものからだづくりについて語りました。
日本代表エキシビジョンマッチでは、福田佑輔選手と千田健太選手、太田雄貴選手と市川恭也選手がそれぞれ対戦。
世界レベルのフェンシングに会場は大きく盛り上がり、子どもたちも刺激を受けたことでしょう。
第一回目の開催となった「フェンシング フルーレ 太田雄貴杯 powered by ウイダーinゼリー」。
「自分を育ててくれたフェンシングを通じて、子どもたちに夢を与えたい」と1年以上温めてきた企画がついに実現しました。
この大会は、今まで太田選手が感じてきたこと、思いが詰まったものとなっていました。
「大会の開催に協力してくれた全ての方に心から感謝しています。子どもたちには、この大会に出ること自体が夢と言われるように、続けていきたいです。」
閉会の場で太田選手は次回大会に向けて熱く豊富を語りました。









