錦織圭「栄養・トレーニング」サポートプロジェクト
記者発表会報告
記者発表会報告
2010年7月8日、森永製菓株式会社は記者発表会において、ウイダーブランドが提唱するスポーツ栄養理論に基づく「栄養・トレーニング」サポートプロジェクトにて、 女子フィギュアスケートの浅田真央選手、女子プロゴルフの有村智恵選手に続き、男子プロテニスの錦織圭選手を栄養・トレーニング面でトータルサポートすることを決定しました。
「栄養・トレーニング」サポートプロジェクトの主な内容は、以下の通りです。
① トレーニングサポート
・「専属のアスレティックトレーナーを派遣・指導」
錦織選手の「ケガ予防」と「パフォーマンス向上」を目的に、アスリートの体調管理のプロであるアスレティックトレーナー(*1)を専属トレーナーとして派遣いたします。錦織選手のコンディションチェックを定期的に行い、テニスの競技特性を考慮したトレーニングプログラムを提供・指導いたします。また、コンディションを見極めて、各種療法(テーピング・ストレッチ・鍼灸など)を用い、適切なトリートメントを行います。
・「トレーニング設備の利用提供」
日本初の本格ストレングス施設であるウイダートレーニングラボ(*2)東京・大阪を貸し出し専属のコーチと共にトレーニングに集中できる環境を提供いたします。
②栄養サポート
・「専属の管理栄養士による指導」
国家資格を持ち、スポーツ栄養の専門分野に特化した「管理栄養士」が、錦織選手が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、日常の食生活指導から、トレーニング・練習・試合の全ての局面で栄養摂取を正しく、適切なタイミングで行えるよう指導いたします。
・「ウイダーサプリメントの有効な利用方法をアドバイス」
ウイダー独自のトライアングル理論(*3)に基づいて開発されたウイダーサプリメントの効果的な摂取方法についてアドバイスを行い、常に最高のコンディションを維持できるようサポートいたします。
錦織圭選手コメント
「1年前に怪我の手術をして以来専任でケアをしてくれるトレーナーを探していました。
今回ウイダーにトータルサポートしてもらえることになったのは、自分にとって非常に良いタイミングでありがたいです。
以前から緊張しやすい試合前にはウイダーinゼリーを飲んでいたので、ウイダーはとても親近感のあるブランドでした。
今年の4月、6月の大会では丸山トレーナーに帯同してもらったのですが、
四六時中付き添ってもらい細かくからだのケアをしてもらいました。
知識がとても豊富なので、普段の生活の中からも学ぶことが多いです」
松アウイダー事業本部長コメント
「錦織選手はテニス会の宝です。ウイダーは錦織選手が怪我からの復活を果たし、世界のトップに輝けるよう持てる力を駆使し、栄養・トレーニング、あらゆる面でサポートしていきたい。
取り組みに大きな責任を感じるとともに、強い期待を持っています」
トップアスリートの夢を叶えるプロジェクトである、ウイダーサポートプロジェクト「夢を叶える力。」。 浅田真央選手、太田雄貴選手、有村智恵選手に続き、プロテニスの錦織圭選手が加わりました。 記者会見ではそれぞれの選手の夢が記された写真が登場し、新たに錦織選手の夢を写真に書き込んでもらいました。 錦織選手の夢は、「僕らしく攻めのテニス」。錦織選手らしい言葉です。 錦織選手は「自分はやはり攻めて攻めてのスタイル。攻めて自分自身に納得できるので、いつも心がけている言葉です。今年の目標は、怪我で落としたランキングを100位以内まで戻し、日本人過去最高となる45位以内を狙います。そして世界のトップを目指していきます」とコメント。
今後錦織選手には、ウイダートレーニングラボ丸山コーチが専任コーチとして帯同することになります。
錦織選手の夢を叶える力となるよう、ウイダーは全面的に錦織選手をサポートしていきます。
■錦織圭選手プロフィール
生年月日:1989年12月29日/20歳
出身地:島根県松江市
身長:177p
体重:70kg
テニス歴:5歳〜
プレイスタイル:右打ち(両手バックハンド)
得意サーフェイス:グラスコート
練習拠点:IMGニック・ボラテリーテニスアカデミー
主な成績: デルレイビーチ国際選手権優勝(2008年)、全米オープンベスト16(2008年)、ATPワールドツアー最優秀新人賞(2008年)など
(*1)アスレティックトレーナーについて
スポーツドクター及びコーチとの緊密な協力のもとに、競技者の健康管理、傷害予防、スポーツ外傷・障害の救急処置、アスレティックリハビリテーション及びトレーニング、コンディショニング等にあたることができるトレーナーです。
(*2)ウイダートレーニングラボについて
ウイダートレーニングラボとは、アスリートのケガ予防とパフォーマンスの向上、ストレングス&コンディショニングを実践するためのトレーニング施設です。ラボには、日本で初めて導入された、マルチステーションと呼ばれる、ベンチプレス、スクワット、オリンピックリフティングなど主要なエクササイズを1台で行うことができる設備をはじめ、ジャンプ動作や走動作を行う際の身体能力を向上させるための器具など、様々な設備が用意されています。また、トレーニングの指導についてはNSCAの認定資格保持者が行い、筋力を強化するためのウエイトトレーニングや、競技特性に応じた力を発揮するためのパワートレーニングのプログラムが実施されています。
(*3)ウイダー「トライアングル理論」について
適切なトレーニングと適切な栄養摂取。 この両輪がうまくかみ合ってこそ、理想的なからだづくりが実現できるという考えのもと、ウイダーが生み出した独自の栄養補給の考え方がトライアングル理論です。トライアングル理論は、MUSCLE&BODY=からだづくり、ENERGY=スタミナづくり、CONDITIONING=コンディションづくり、の3つのコンセプトで構成されています。そして、それぞれのコンセプトに基づいて開発された商品を正しく効率的に組み合わせて摂取することで、理想的なからだづくりの実現を目指します。


錦織圭「栄養・トレーニング」サポートプロジェクト 記者発表会シーン









