EMRの研究成果

EMRとは

EMR=酵素処理ルチン
EMRのプロテインへの配合は、プロテインを飲む目的であるカラダづくりの効率にこだわる研究から生まれました。

EMRでカラダづくり度アップ!
EMRは、強い抗酸化作用で運動により発生した活性酸素を減少させて、酷使されたカラダの修復時にカラダの材料となるたんぱく質の合成を効率的にサポートします。

※活性酸素は、老化やさまざまな病気の原因といわれています。
一方では体内に侵入する細菌を攻撃する免疫システムで重要な役割を担っていますが、その周辺までを傷つけてしまうことがあります。

おいしい食事の肉や魚などのたんぱく質の働きも強めますのでより効率的なカラダづくりに役立ちます。

EMRは、自然の植物由来のポリフェノール(抗酸化物質)です。
EMRは、漢方などで使われる豆科の植物エンジュの花蕾に含まれるルチンを酵素処理した成分です。
ルチンは、そばなどに含まれるポリフェノールでその抗酸化活性から機能性食材として注目されています。

EMRの高い吸収力と体内利用
ルチンを酵素処理したEMRは、水に溶けやすく体に吸収されやすくなります。EMRの体内利用は、一般的なルチンの約45倍です。(第18回日本医療薬学会年会(動物実験)より)
EMR配合プロテイン1杯が そば約170杯分に相当します。
EMRは、マメ科の植物エンジュ由来のルチン酵素処理しています。そば由来の原料は、使用していません。

EMRの新効果1

EMR動物実験
実験動物 マウス(オス)
飼育期間 2週間の予備飼育を含んだ5週間
分析項目 足底筋筋線維横断面積、足底筋筋線維最短直径

※筋線維横断面積、筋線維最短直径とは、筋肉の大きさ(太さ)を示す指標。

実験方法
腓腹筋とヒラメ筋を切除し、足底筋に過負荷を与えて筋肥大を起こすモデル。
→レジスタンストレーニング(筋力トレーニング)での筋肥大と同様であると考えられる。

※実際の実験は動物で行ったが、筋はヒトの絵で示した。

筋肥大促進!

筋線維横断面積

筋肉負荷をかけた後に、EMRを摂取することにより、
筋線維横断面積が125%に増加したことがわかる。
筋肉負荷をかけなくてもEMRを摂ると筋肥大することもわかる。

トレーニングしなくても 筋肥大する可能性がある

EMR+プロテインで筋肥大をより促進!

筋線維横断面積

負荷をかけたマウスが 『プロテインのみ』を摂取するより『プロテイン+EMR』を摂取するほうがより効果がみられた。

プロテインと摂取してより筋肥大を進める

まとめ

ポリフェノール類(カカオポリフェノール・アントシアニン等)では同様の実験をしたところ、筋肥大しなかったが、EMRは筋肥大を促すことがわかった。

筋肥大を促す

EMRの新効果2

EMRヒト試験
被験者 健康な成人男性9名
サプリメント ①試験前7日間 EMR摂取 
試験日 EMR+プロテイン
②試験前7日間 プラセボ(デキストリン)摂取
試験日 プラセボ+プロテイン
試験はダブルブラインドのクロスオーバー方式で行った。
※プラセボ=効果はなく、対照として用いるもの。偽薬。
※ダブルブラインドのクロスオーバー方式=同じ人が2回試験をし、試験時にどちらのサプリメントを与えられているか験者も被験者もわからない状態。
分析項目 ダンベルスクワット、レッグエクステンション
(70%1RM×10回×5セット)

EMR配合プロテイン摂取時には、筋力トレーニング後におけるインスリン分泌が増加傾向

アスリートの試用結果

ウイダートレーニングラボのアスリート(ウイダープロテイン従来品 飲用者)の方に約1ヶ月間、EMR配合プロテインに変更していただき、試用体感のアンケートを行った。
下記の結果より、体感している方が多かった。

EMR効果を体感!

まとめ

実験結果やアスリート試用結果から考察されること

脂肪を減らして(推測)、筋肉が増える

普段の食事のたんぱくも合成(利用)しやすくなる

たんぱく合成しやすくするから食事(肉や魚等)で摂ったたんぱく質も筋肉になりやすくなる。

EMRの効果メカニズム

  • 激しいトレーニングを行うと筋損傷が起こる
  • 筋損傷による炎症で生じる活性酸素は、更に筋組織の損傷を助長し、二次損傷を起こす
  • EMR(抗酸化物質)を摂取することで筋損傷が抑えられ、効率よく筋肥大を起こす

EMR共同研究先

  • 動物実験
    筑波大学
    武政徹先生

    主な研究内容:
    骨格筋の可塑性、すなわちレジスタンストレーニングによって筋が肥大したり、持久性トレーニングによって骨格筋の有酸素能力が 向上したり、あるいは不活動によって骨格筋が萎縮する現象を分子細胞生物学的手法により解析している。

  • ヒト試験
    早稲田大学(現立命館大学)
    後藤一成先生

    主な研究内容:
    筋力トレーニングや有酸素運動などに対する短期的な代謝・内分泌応答や長期トレーニングに伴う筋機能・体組成の変化を検討している。現在は、低酸素環境下でのトレーニングによる運動能力の改善や生活習慣病予防に対する研究にも取り組んでいる。

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