


その店上には遠く離れていても目に付く巨大なウイダーinゼリー模型が設置され通り行く人々の足を止める。全長1.5m 横幅1m 奥行0.6mと通常のウイダーinゼリーの約2570倍!!なんとウイダーinゼリー約7年分のサイズです!ウイダーinゼリーパッケージの独特のしわしわ感やシルバーの光沢が忠実に再現された巨大ウイダーinゼリーはどうやって作られたのか紹介します。
ウイダーinゼリーは誰もが手にしたことがある人気商品。製作するにあたって一番の難題は知り尽くされている商品を製作するということ。そしてこだわったのはあくまでリアリティ。パッケージ独特のしわ、実物の色に近いシルバーの光具合、このこだわりを実現化したのは製作者の熱い思いと職人の技術です。

担当者と職人さんが打ち合わせ!?
熱い思いを持ったウイダーinゼリー担当者。巨大ウイダーinゼリーにも本物のこだわりをと同じ担当者が製作指揮にあたります。まずは原案を製作者と職人が詳しく打ち合わせ。原案はこちら。

FRP(特殊プラスチック)で製作
型作りは職人さんの手作業。ナイフで丸みをつけ独特のしわ感を再現します。型作りにかかった日数はなんと2週間。型作りが完成するとFRP(特殊プラスチック)を型に流し込みます。乾燥にさらに3週間かけ完成したものが写真左。
キャップも忠実に再現
いっぽうこちらはキャップづくり。写真で見ると大きさが分からないですね。こちらももちろん職人さんの手作業です。キャップの切れ目の部分まで忠実に再現。
透明なプラスチックを使用
キャップの根部分。本物と同じように透明感のあるプラスチックを使用。本物のウイダーinゼリーに施されている「より飲みやすく」のための様々な工夫全ても再現しました。
巨大ウイダーの形が完成
職人さんも惚れ惚れする仕上がりに。もはや横にいる職人さんは小人にしか見えない。ここから塗装作業と印刷物貼り付け作業に入ります。














