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- 大会名:第9回デフサーフィン選手権大会
- 開催日:2008年9月15日(月)
- 開催地:高知県・生見海岸
昨年は宮崎にて世界選手権が開催された、ろうあ者による「デフサーフィン」の大会、森永製菓ウイダーは、以前よりこの大会を応援しています。今年は国内選手権のひとつとして、高知県の生見海岸にて開催されました。
北は仙台、南は沖縄から集まったデフサーファーは47名。当日は関西・四国サーファーのメッカ、生見ビーチの朝のビーチクリーンから始まりました。また波のコンディションも良く、ビギナーからショートボード、ロングボード、ボディボード、そしてマスターズの各クラスのコンペティションが順を追って行われました。
大会中、最高のテクニックで魅せるスペシャルクラスのファイナルラウンドでは、若干17歳の竹本裕行選手(写真右端)が、38歳のベテラン物袋信行選手らをおいて優勝を飾りました。
地元からエントリーの竹本選手は、『生見海岸は僕にとってホームなので、成績よりも自分の納得いくライティングを考えてました。中学2年からデフの先輩達と戦えて、今の僕がいると思うと嬉しかった。これからも健常者に負けない高度なテクニックを身に付け、活躍していきたいです』と語ってくれました。
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