- 大会名:日本トッププレイヤーによる、高校生向けフットボールクリニック
開催日:2008年2月17日(日)
開催地:立教高校新座キャンパス
アメリカンフットボールのテクニックの向上はもとより、チームワーク・楽しさを体感してもらいたい、そんな想いの下に日本を代表するプレイヤーが指導陣として集まり、「高校生向けフットボールクリニック」が開催されました。
そもそもアメリカンフットボールは、アメリカで最も人気のあるスポーツの1つで、そのプロリーグであるNFL(ナショナルフットボールリーグ)は、メジャーリーグ・ベースボール(野球)やNBA(バスケットボール)などを凌ぐほど!
しかし日本での知名度・人気は残念ながらアメリカほど高くないのが現状で、高校生の指導者不足も指摘されています。
その現状を打破するために、今回のクリニック主催者の小林寛さん(RICE BOWL、社会人選手権優勝、現立教高校Rushers Head Coach)と玉ノ井康昌さん(日本代表CB、RICE BOWL、社会人選手権優勝、現OBIC SEAGULLS所属)は、所属チームの枠に囚われずに、かつて闘いあった日本を代表する同士達に呼びかけ、このクリニックが実現しました。
会場は埼玉県の立教高校新座キャンパス。近隣の3高校から約60名のアメリカンフットボール部所属選手が集まりました。
クリニックの内容は、基礎となる動作の練習が中心。しかしその動作の意味や、時折交えるテクニックに、「すごくためになる。早速自分達の練習に取り入れたい」と高校生達も感心しながら真剣に打ち込んでいました。
そしてクリニックの空気を作っていたのが、コーチ陣のトッププレイヤー達の掛け声。激を飛ばしながらも、優しさと温かさに満ちたその声は、「辛い時でも、明るく前向きに頑張ろう」そんな気持ちにさせてくれるものでした。クリニック最後には、各校代表による対抗戦が行われましたが、敵味方関わらず、一体感に満ちた声援が飛び交いました。
今回のクリニックでは、ウイダーの「トリプルカーボ」「リカバリーサポート」の試飲を行い、高校生達のプレイを後押ししました。休憩時間や、トレーニングメニューの切り替わりの際には、水分補給+エネルギー補給の「トリプルカーボ」。「甘すぎなくて飲みやすい」と大好評。
全てのメニューが終了したときには、全員達成感に満ちた笑顔で「リカバリーサポート」を飲み干しました。「これ本当にプロテインなの?本物のココアみたい」とこちらも大好評。マネージャーの女の子にも「いつも選手が飲んでるプロテインはまずくて嫌いだけど、これは美味しくて飲みやすい」と絶賛でした。
今日のクリニックを受講した高校生達が、より一層アメリカンフットボールを好きになり、後輩達にその面白さを伝えていくことで、次世代を担う選手層・人気共に高まり、結果として日本のアメリカンフットボールが盛り上がる。そんな夢を、今回のコーチ陣であるトッププレイヤーと共に、ウイダーは応援します。








