- 大会名:ACミランジュニアキャンプジャパン2007
- 開催日:2007年8月6日(月)〜10日(金)
- 開催地:東京都世田谷区大蔵公園陸上競技場
ACミランは、世界でもっとも人気のあるクラブチームということだけでなく、子どもたちの育成にも力を注いでいます。そのプログラムの一貫として、今回小学生に向けたACジュニアコーチによる小学生向けの1日体験サッカークリニックが行われました。 世界各国で活躍する選手を生み出してきた育成プログラムを、ACミランのコーチの指導のもと体験できるということで、子供達の目が輝きます。
キャンプ初日、快晴の中サッカー選手を夢見る子どもたちがたくさん集まりました。このイベントだけのオリジナルデザインのユニフォームに身を包み、子どもたちだけでなく、保護者も期待に胸を膨らませているようでした。
あのあこがれのACミランのジュニアコーチということもあり、メッセージを聞き逃すまいと真剣に耳を傾け、力いっぱい走り回る子どもたち。コーチの指導にも熱が入っていました。
毎日「フェイント・ドリブル・シュート」といった、1つのテクニックをテーマとしてトレーニングが行われました。
また決められた状況において、自分で解決策を発想する「シチュエーショントレーニング」や、仲間とチームを組んで協調性を培う「アトラクショントレーニング」などを組み入れて、テクニックだけではなく、子供たちの成長も合わせて育てます。
暑さを跳ね飛ばすほどの子供たちの掛け声に、保護者も身を乗り出して応援していました。
当日は、30度を越える猛暑。子供たちの体調管理も重要です。
ウイダーは子供たちの栄養の面で協力サポート。ウイダーinゼリーやトリプルカーボで水分補給やエネルギー補給をしっかりと行います。 休憩時間には、頭から水をかぶり、こまめに水分補給。からだのケアも、これから大きな選手になるためには大切なこと。コンディショニングづくりのしっかりとした考えも、今回のキャンプでしっかりと意識づけできたようです。
最後は全員で記念撮影。今回の「ACミランジュニアキャンプ」で、サッカーのスキルアップはもちろん、コーチや参加者との交流を通して、国際感覚や社会性を育成できたことでしょう。子供たちにとって、大変貴重な経験になったことと思います。








