- 大会名:第10回尾瀬片品少年少女サッカーフェスティバル
- 開催日:2007年8月3日(金)〜6日(月)
- 開催地:群馬県・片品村
今年で10回目となる尾瀬片品少年少女サッカーフェスティバルが群馬県・片品村にて開催されました。
関東圏の少年サッカーチームが集まり、その数なんと60チーム。参加者は1300名にも及びます。
大会は2日間に渡り、ブロック別のリーグ選が行われました。各ブロックの上位2チームが最終日にトーナメント形式で争い、優勝チームを決します。
試合は前後半で15分ずつ。
上位2チームに入れなかったチームにも、最後まで大会を楽しんでもらおうと親善試合が開催され、一生懸命プレーする子供達の笑顔とで賑わいました。
大会は天候にも恵まれ、自然豊かな片品のフィールドを満喫するかのように子供達ものびのびとプレーします。
ハーフタイムには、冷たいウイダーinゼリーでエネルギー補給する子供がたくさんいました。固形物だとおもたすぎるようで、試合の合間はウイダーinゼリーがちょうどいいそうです。
大会には特別講師として、日本サッカー協会の浅見俊雄先生を招き、コーチ陣もJFA公認のコーチを迎え、本格的な試合形式と雰囲気を子供たちが体感することができました。
またコーチからの実技指導も開催され、プロの指導に子供達の目が輝きます。片品村サッカーフェスティバルの卒業生には新潟アルビレックスに在籍している鈴木慎吾選手のようなプロで活躍する卒業生もいるそうです。
トーナメント決勝戦は千葉浦和大牧VS東京霞FCジュニア。
試合は接戦を極め、1対1で迎えた後半戦、浦和大牧が絶妙のコーナーキックを上手くヘディングであわせ決勝点に。
見事浦和大牧チームが記念すべき第10回目の大会を優勝で飾りました。
次世代を担う子供たちが、サッカーを通してスポーツや自然の楽しさを学び、仲間や家族と交流を深め、夏の忘れなれない思い出となるイベントになりました。








