- 大会名:第17回シマノ・バイカーズ・フェスティバル
- 開催日:2007年7月21日(土)、22日(日)
- 開催地:長野県・富士見パノラマリゾート
- 公式URL:http://www.shimano-event.jp/bikers/top.htm
国内最大級のマウンテンバイクイベント「シマノバイカーズフェスティバル」が、長野・富士見パノラマリゾートにて開催されました。
夏休み、最初の土日となるこの2日間、高原の雄大なロケーションを誇る富士見には、マウンテンバイク好きが大集結。レース初参加のビギナーからベテランライダーまで、家族連れやテントを持ち込んでの個人参加など、様々な人たちで賑わいました。
山道の特設コースを駆ける「クロスカントリー」や急坂を一気に駆け下りる「ダウンヒル」といった個人競技のほか、仲間と楽しむ「エンデューロ」、のんびり派は「ツーリング」など、多種目が充実。競技にはゲストも来場。カナダチャンピオンにしてアトランタ五輪マウンテンバイク代表も努めたアンドレアス・へスラー選手が走行し、大興奮の様子でした。
またこの大会では、レース競技だけでなく、ガイドさんとともにマップ片手にマウンテンバイクでめぐる「里山グルメツアー」や、高原の醍醐味を満喫する「天上散策ツーリング」など、のんびり自然の中を走るイベントも開催。また会場には特設コースが設けられ、マウンテンバイクの最新モデルや上級モデルの試乗会も実施。メインの広場にはアイテムのプロモーションブースも登場。飲食ブースではとくに富士見町のとれたて野菜の販売は大好評。そして初日のフィナーレは、参加者全員が参加できる恒例のウエルカムパーティ。富士見町による、オードブルや振舞い酒でのおもてなしに、参加者は大いに盛り上がっていました。
ここでウイダーは、オフロードライダーにもぴったりの“トリプルカーボ”の試飲会および販売ブースを設置。レース前後での飲用に際してのメリットの説明には、試飲をした参加者も興味深々の様子。特別に非売品のウイダータオルのオマケ付きとあって、見事完売。最近ではレース後や練習後のリカバリー用にプロテインを摂取するサイクリストが急増し、ウイダーの「リカバリーサポート」も好評でした。
予報とは裏腹に、初日は曇り空ながら、2日目の後半からは、すっきり晴れわたるうれしい天候となりました。参加者は、夏の信州をまるごと思い切り楽しんでいました。気軽なスポーツとしてのマウンテンバイクの醍醐味を満喫できる、自然のなかでの親しみやすいイベントでした。








