オーディション会場となった都内某所では200人近くの参加者が集り、熱気で溢れかえっていました。
友達と一緒に踊りの確認をする子、一人で不安げな表情を浮かべる子、緊張のあまり座ったままうつむいてしまっている子、と様々でしたが、ときおり練習用のオーディション曲が会場に流れると雰囲気はガラッと変わり、全員が一斉に鏡に向かって最後の練習に取り組んでいました。
しばらくするとTRFのSAMさん、CHIHARUさん、ETSUさんが登場。
TRFさんの振り写し(=振りの練習)になると会場はさらにヒートアップ。取材をしていた2階の席まで熱気が伝わってくるほど。また参加者がみんなダンスが上手く、全員合格にしてもいいんのでは?と思えるぐらいで、後のインタビューでもSAMさんも語ってましたが東京会場のレベルの高さがうかがえるオーディションでした。
激しい運動の後には水分補給。みんなわずかな休憩時間の合間は会場に提供された「ウイダー ウォーター」に手をのばしていました。




アクト・ダンサーオーディションの審査員でもあるTRFのSAMさん、CHIHARUさん、ETSUさんに今年のオーディションの感想とこれからオーディションを受ける人たちへのメッセージを聞きました!





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